新幹線 緊急停車

コウイチといいます。 現在38歳独身の会社員です。

静岡県の東部地区に住んでいます。

私はよく東京へ出かけます。プロ野球の観戦にいったり有名ラーメン店の食べ歩きをしたりです。

あれは2~3年前のことだったと思います。

渋谷で友人と食事をして新幹線を使って帰宅するときのことです。

渋谷からなら品川駅から乗車した方が近いのですが、私はいつも東京駅まで行って乗車します。

何故なら私はいつもお金の節約のために自由席を利用するからです。

そうです。たとえ1本遅らせてでも座席にゆっくり座って帰りたいからです。

下車する駅は三島駅なのでほんの1時間ほどなのですがやはりゆっくりくつろぎたいのです。

そして、その日もいつものように東京駅まで行って座席に座り帰宅しようとしたのでした。

品川、新横浜と順調に列車は走って行きました。

「あと5分ほどで小田原に到着します。」

と、車内アナウンスが流れたときです。

急に列車は速度を落とし停車したのでした。

窓から外を見てもプラットホームは見えません。すると

「前を走る列車が小田原駅で緊急停車した模様です。この列車も緊急停車致しました。詳細は分かり次第報告いたします。」

とのアナウンスが流れました。

そして、10分後 『小田原駅にて人身事故発生、これから警察による現場検証』

というテロップが表示されました。

待つこと1時間まったく新しい情報は流れてきません。

そして、一度通過したワゴンサービスがもどってくると最初はだれも買わなかったコーヒーやジュースが

飛ぶように売れていきます。

私のところまで来たときはワゴンの上には販売するものはほとんどありませんでした。

ひとりの人が買い始めたら他の人も我も我もと買い出します。

これが群集心理なんだろうなと改めて感じました。

その後15分がたったころ『県警による現場検証開始』

というテロップが表示されました。

列車が緊急停車してからかれこれ1時間15分が立ちました。

やれやれ、いったい何時になったら帰宅できるのだろうかとおもっていると

通路を挟んだ席に座ってりいるおじさんが自宅に電話をかけ始めたのです。

その話がとても面白く思わず笑ってい待ったので後日その話を書こうと思います。

それでは、また。

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